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移民禁止法が必要

なぜ移民が禁止かと言うと、 ロボットが労働、会計ソフト、自動運転などによって、人間が労働から排除される。 人頭税からロボット労働税に変化し、小さい社会が実現する。 移民は戦争を引き起こす原因である。 からです。 ロボットなどにより人間が労働から排除される ロボット技術の進歩により、これから縫製という仕事までロボットが行うようになります。 するとそこで働いていた人は解雇されるのです。このような事態は他の産業でも起きてくることは皆さんもご存知の通りです。 実は縫製がロボット化されると全世界的に失業者が爆発的に増加します。 一方で日本国内でロボット縫製工場が作られ、わざわざバングラディシュやメキシコで縫製する必要が無くなります。 人頭税からロボット税に変化し、小さい社会が実現する これからはロボットやAIが働いて、その税金で人間が給付を受けるという社会に変化します。 このような社会は人口が多いと実現できませんが、たとえば日本の人口が3000万人くらいだと実現できます。つまり人口減少社会は正しいのです。一方で中国のような人口が多い国は適正規模化し、いくつかの国に分裂すると思います。 経団連の意見は無視すべきだ 経団連は人口「1億人が必要」という根拠の無い事を言っています。 そして移民を積極的に受け入れるべきとしています。 このような発想はロボットが存在しないのなら正解ですが、 残念ながらロボットやAIが導入される近未来では成立しません。 移民は戦争を引き起こす原因 「移民は戦争を引き起こす原因」です。ヨーロッパで起きた移民によるテロは明らかに新時代の戦争です。 歴史が証明している 1. 現地で対立を発生させる   たとえばアメリカに移民した日本人です。大正年間に現地で大反発が起きて、その後の対日政策に悪影響を与えました。  最近ではヘイトスピーチです。その中に在日韓国人に対する内容もありましたが、在日とは移民ということです。 2. 自国民を他国に移民させるために戦争が始まる 戦前の日本は侵略戦争をしましたが、その理由は国内の人口増に対応するために満州やボルネオ、フィリピンを植民地にしようと考えたからです。 3. 移民の保護のために母国の軍隊が派遣され、現地で衝突が起きる。 ...