結婚しない女性の原因

 日本の場合、

「結婚するか、しないか」

という決定権を握っているのは女性側です。

どんなに男性が結婚したくても

女性が「いやだ」

と言えばそれでお終いです。


つまり結婚に対する女性の

考え方や思い込みが直接影響する時代なのです。

まずどのような考え方が問題なのか見てみましょう


理想のタイプが高い


たとえばイケメンで年収は1千万円以上など高い理想があり

それに合致しない男性は一切ダメというわけです。


上から目線


男性に対して

「お前ごときが私と結婚しようとは身の程知らずめ」

「早慶にも行けないような男が私と話をしようとは何事だ」

と徹底的に見下し、バカにします。


自己像がおかしい


「自分は顔もスタイルも良い」

「自分は人から愛される存在だ」

と普通の女性が思い込んでいるのです。

意外とこのタイプは多くいるので要注意です。


「一生、仕事で生きていく」と思い込んでいる


「だから結婚しない」と思っています。

結婚と仕事を両立させている女性は沢山います。


徹底的に見合い相手の欠点探しをする


たとえば鼻毛が伸びていたとか、男性のわずかな欠点を見つけ出そうと躍起になります。

この熱意はすさまじいです。


待ち子さん


男性から声を掛けてもらうのを待っています。

昭和には多くいましたが、令和になっても存在します。


勘違いで激怒する


付き合っている男性に関してとんでもない勘違いをして責め立てます。

たとえば男性が若い女性と話をしていたのを偶然見て、

「私がいるのに何をしているの?」

と激怒。

男性が誤解だと言っても一切受け付けません。

男性にとって敬遠するタイプです。


父親が立派


特に父親が立派な人、つまり社会的地位が高く、父親が在宅時にいつもきちんとした格好をしている場合、娘は、世の中の男性の多くが下等に見えてしまいます。


二人姉妹


二人姉妹で仲がいいと結婚しない例が多いと思います。

姉妹で男性の悪口を言い合って、さらに互いを監視し合うので男性と縁遠くなってしまうのです。


職場の女性が全員独身


これは一種の結婚しない霊界を作り出している環境です。


学生時代にいじめをしたことがある


恨まれている人は結婚がうまく行かず

独身で過ごすことが多いです


中学や高校の授業中におしゃべりをして授業を妨害した


これは結婚運が非常に悪い人の典型で、

必ずしも結婚しないわけではありません。

授業中のおしゃべりは絶対にしない方が身のためです。



このような女性たちの霊的な原因を考えます。


怨念霊が頭に入り込んでいる


その人の先祖の男性で

女性にひどいことをした

または自殺に追い込んだ

浮気をした

場合、

当然女性に恨まれるわけです。

その女性がそのまま死ぬと怨念霊になり

「絶対に結婚させない、幸せにさせるものか」

と必死になって男性とその子孫を祟ります。


そして怨念霊が女性の頭に入り込み、

思考を操作して結婚させないようにします。


つまり理想が高いのは怨念霊により思考が操作されているから

欠点ばかり見ようとするのも同じ

二人姉妹で男の悪口を言い合うのも同じです。


先祖で夫に苦労させられた女性が存在する


どこの国でもそうですが、

夫のために苦労した女性は多いです。

「許せない」

「ひどいめに遭った」

という想念を抱いたまま霊界にいき、

その思いに子孫の女性が感応して、男性を拒絶するようになるのです。


龍女


岡田茂吉という人の本に書かれていた話です。

龍女という女性がいて

このような人は結婚しても相手の男性が病気になるなどして

結局、独身で過ごすとのことです。


他にも霊的な問題は多数あります。


徳分の問題


両親が結婚に要する徳分を使い果たした場合、

その子供は孤独に生きることになります。


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