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NHKは独占企業である NHK is a monopoly company.

今、受信料を全世帯に義務化しようと議論がされています。しかし、考えるべきはNHKが国内市場を独占している現状です たとえば一つの家庭が年間50000円を使用して、映像やテレビ番組を視聴すると考えます。 すると外国ではその金額をすぺて好きな映像や番組の購入に充てることが出来ます。 ところが日本の家庭はNHKに受信料25000円を支払う必要があるので、残りの25000円しか使用できないのです。 つまりNHKは日本国内で番組や映像販売の50パーセントのシェアを占めているということです。 しかもこれは受信料の強制的徴収によって成り立っているわけです。 規制改革と言いながら、なぜNHKの市場独占を問題にしないのでしょうか?

背骨のゆがみの原因

背骨のゆがみの原因は物質的なものと非物質的なものがあります。 ここでは医学的な原因を除いたものを考えていきます。 物質的な原因 偏った運動、偏った体の使い方、過度の運動 たとえば、剣道のように右半身だけで素振りや稽古をしていると背骨は歪んでしまいます。 またテニス、ゴルフ、野球なども同様です。これを予防するには左右対称の運動をするようにします。剣道では左半身でも稽古をするのです。 他に手を過度に使用すると頸椎などが歪んでしまい、さらに歯にも影響がでるわけです。 たとえばキーボードを終日打ち続けるような仕事などはこの弊害があるものです。 落下、転倒によるもの これは須田麻紗子さんや野口晴哉氏の著書が詳しいです。 たとえば頭部打撲で背骨が歪んでしまうとか、背中の打撲で後弯してしまうとかです。 また高橋迪雄氏は踵の踏み返しなどで体が歪むことも書いていました。 癒着、変形 よくあるのが背骨の上下の二つの骨が癒着してしまうことです。なぜそうなってしまうのかわかりません。これを整体で直すのは不可能に近いと思います。 また変形も問題です。特に肋骨の変形はそれにしたがって背骨もずれるので直すことは整体では不可能です。 非物質的な原因 霊的なもの よくあるのが木霊、木龍神などの障りによるものです。大概は先祖が木材を扱っていた場合にその子孫の背骨が歪むことがあります。非常に複雑な脊椎の歪み方を呈します。 また最近気になるのが神社の神木から気を得ようという悪しきブームです。 神木に抱きついたり、近づいたりして根を踏むということを平気でやっている人がたくさんいます。祟りの怖さを知らないのでしょうか。 心的なもの これは思い込み、固定観念、宗教的信念、倫理観、道徳などによるものです。 人間はある種の観念に取り付かれるとその観念により、背骨が歪むものです。 主に頸椎、肩、上部胸椎がゆがみます。そして体はバランスを取るために、下半身も歪んでいくのです。 プラス想念でも歪む 悪想念でも歪むし、良い想念でも歪むものです。たとえば人は善であると思い込んでも体はゆがむのです。またカーネギーやマーフィーなどの本を読んでプラスの想念さえしていれば幸せになると思っても体はゆがみます。 この理由は簡単で念が頭の中で滞留してしまうからです。こ...

移民は拒否すべきだ

移民に関して論議されています。この問題は移民受け入れ先進国のヨーロッパで、反移民に世論が変化していることからも日本は拒否すべきです。 移民を主張している人は人口減の未来を危惧しています。つまり人口が減れば人頭税による収入が減り、国家財政や社会保障が成り立たなくなるというわけです。 しかしこれはウソです。なぜならこれからはロボットが労働の主役になり、人間が労働する場所が無くなるからです。このような社会ではロボット税と企業に対する資産税が国や地方自治体の大きな収入源になります。そしてベーシックインカムが現実化し、日本では3000万人くらいの人口で上手にやっていけるのです。 さらに他国でも同様の事態になり、多くの人が製造業や農業、運輸業から排除されることになります。その結果、多くの人口を抱えた国ほど経済的に破綻し、少ない人口の国ほど活気があふれるようになります。 このような世界では移民は禁止され、さらに企業の税逃れもできないようになります。 おそらく税金に関する国際組織が結成されると思います。 地元の神社の初詣に行ってみればわかりますが、日本人ばかりです。 結構な人数の外国人が町に住んでいるそうですが、日本人の宗教に迎合する気持ちは彼らには全くないようです。

道徳の教科化の目的は外国人移民の教育である

現在の政府は道徳を教科にしようとしています。これは戦前の学校で教えられていた修身の復活です。しかし、理由はそれだけではなく、外国人を1千万人程度、国内に移住させた場合の対策と考えます。その外国人は宗教色のない中国人ということは明らかです。 ちなみに数年前からUR団地などでは中国人の移住が始まっています。彼らはいずれも若い夫婦で生まれた子供は保育園に通うまでに成長しているというのです。さらにかれらの親も呼び寄せていると言います。土曜日や日曜日の午前中には公園で年取った中国人が集会を開いているそうです。 中国人が1千万人国内に移住した場合に、問題となるのは帰属意識と倫理観です。中国人が日本に対して帰属意識を持たず、お金を貯めたら即カナダに移民してしまったら、日本政府や経団連は困ってしまうのです。 また日本人は秩序を重んじますが、反日デモに見られるように中国人は非常に激しやすく、さらにこの20年間で起きた日本国内の犯罪を見ても、日本人とはかけ離れたものになっています。 つまり倫理観が違うということですが、そこで道徳の授業です。おそらく日本に移住を希望する中国人に対して、大人も子供も道徳の授業を受けるように義務化し、日本に対して帰属意識と倫理観を持たせるのでしょう。 なぜか愛国を訴える政治家ほど、「外国人を国内に入れるべき」と言っています。このような人はニセ愛国者ですが、その根拠を与えたのは堺屋太一氏などです。人口が多いほど経済発展すると考えているようです。 しかしすでに労働のロボット化、IT会計によって、労働者不要の工場や職場が激増しています。 特に物流でもロボット化が進み、数年前までは派遣労働者が担っていた仕事がロボットに置き換えられているのです。ということは国内では必要とされる労働人口は激減するということです。 そこに外国人を入れるということは明らかに先祖代々日本に住んでいる日本人を労働から排除することになります。

人を思い浮かべて、もらってしまう事

私たちは毎日他人や家族のことを思い浮かべます。とくに10代の人はテレビタレントやアイドルを思い浮かべることが多いと思います。実はここに問題が二つあるのです。 1つは念が生霊になって、そのタレントにまとわりつき、悪さをすると説明されます。たとえば太ももに湿疹のようなものができ、男女関係に問題が起きるというわけです。あくまで被害者はタレントという見方です。 ここで述べるのはその逆の現象です。 もらってしまう かなり前のことですが、テレビでかなりキレイな女優が出ていました。「へえーこんな人がいるんだ」と思って町を歩いていたら、クルマと鉢合わせしたり、自転車にぶつかりそうになったり、とにかくぶつかりそうになるのです。そこでこれは何か霊的に良からぬことが起きていると思ったところ、それが先ほどの女優にあることがわかりました。 特にイケメン、美人には要注意です。このような人には生霊が付いているのが普通で、この手の人を想像した場合、「思いの架け橋」が繋がって、その生霊が飛んでくるのです。そして想像した人は生霊によって事故に遭いやすくなります。 人間は毎日いろいろなことを考えています。その想念が飛んでいくことがあります。つまりAさんがBさんのことを思っていると、Bさんの想念が飛んでいき、Aさんに影響するというわけです。たとえば良くあるのが人気タレントのファンがそのタレントと同じような服装をしたり、同じ食生活になったりします。韓流スターを大好きな人がキムチばかり食べるということはよくあることです。 また特定の小説家に心酔している場合も同じようになります。 さらに仲違いやケンカした場合も要注意です。 このような場合、生霊が飛んできて指先を扉に挟んだり、やけどしたりすることが多いです。 さらに胸を打撲し、肋骨を折ることもあります。これは相手の霊的なものが飛んで来る場合と自分の怒りの念が自分に悪作用している可能性もあります。 宗教の教典には特殊な霊界があり、その教典を毎日読んでいるとその霊界に支配されることになります。そしてその宗教特有の顔つきになってしまうのです。 なお死んだ人を思った場合はどうなるかというと、ニオイを感じ、暗い気分になります。 死んだ人を思うことはとにかくやめましょう 先祖代々を祟っている霊というのがいますが、これも飛んでき...

禅は願いを叶える方法

現在の総理大臣が禅をやっていることは良く知られています。中曽根元首相も禅をしていたと思います。一体どうして彼らは禅をするのでしょうか。その答えは簡単です。願望を叶えるためです。 禅とは人間の意識の深いところにアクセスする方法です。 この状態で願うとあっというまに現実化するのです。 実際、安倍首相は自分が思ったことが現実化しているはず。言行から見て、何でも自分の願い通りになると確信していると思います。 徳積みと禅で願いが叶う 日本や台湾の一部の人の間で積善ということが行われています。 これは明の時代の袁了凡という人が書いた陰騭録を実践して、人生を改良するというものです。つまり毎日積極的に良いことをして徳分を積み、人生を変えるというわけです。 ところがこの方法だけでは本人の人生が良くなるということは難しいと思います。 たとえば映画シンドラーのリストで有名になったシンドラーは戦後あまりその人生はよくありませんでした。また杉浦千畝という人も外務省から冷遇されました。 おそらく彼らの孫、ひ孫という代が幸せになると思いますが、本人はそれほどではない。 結論から言うと徳分を積むだけでは本人は幸福にならないのです。 なぜなら蛇口を開けていないからです。 実は袁了凡も気づいていなかった事実がありました。 袁了凡は禅の師匠の雲谷禅師から教えられて積善をするようになったのです。つまり袁了凡は禅をやっていたのです。 おそらく袁了凡は「徳分を積むと必ず幸せになる」と念じて禅を実践していたと思うのです。 つまりこの信念が意識の深いところに作用し現実化したと思うのです。これが蛇口を開くということです。 禅による願望成就は後が怖い しかしこのような願望成就法は邪道と言えるでしょう。 そもそも願いとは神仏と意を同じくしなければならない。それをしないで自己の損得のみで願いを叶えようというのは本道から外れていると言うべきで、後に揺り返しが来て苦しいことになります。

合掌健康法と指回し健康法は同じ効果がある

合掌健康法とは兵庫県の寺田庄造氏が作った健康法です。 橋本敬三氏の操体法は動きやすい方向に動くことにより体をほぐしていきますが、 合掌健康法ではやりにくい方向に体を向けてその位置で玉をこすり合わせます。 すると、そのやりにくさや体の引きつれがほぐれるというわけです。 要するに手からの刺激により、体が緩むということなのですが、 この方法は何も玉を使うだけでなく、棒を握ると言った方法でもよいとのこと。 ここで剣道に関して考えてみると剣道は竹刀を握っているので手からの刺激により、体が緩み、その緩みのお蔭で片側に身体が歪んでしまうと解釈することもできるのです。 興味深いのは栗田昌裕氏の指回し健康法との共通性です。指回しをすると、実は同じように体が緩むのです。 身体のゆがみには二種類あって、物理的な事故で骨盤が歪んだなどの場合と、長年同じ動作を繰り返して身体が歪むという場合があります。 このうち前者は手技が効果があると思いますが、後者は一時的にしか良くなりません。 そこで必要となるのはゆがみの原因である体のひきつれなどを解消する方法です。 その方法としてはここに挙げた合掌健康法や指回し健康法、さらには気を使用した方法などがあります。