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近未来の住宅政策はこうなる

非正規労働者が増えると従来の住宅政策が通用しなくなります。 なぜなら、2000万円、3000万円の住宅が絶対に買えないからです。 そのような住宅を買えるのは一握りの人だけ。多くの人は住宅の購入を諦めるようになります。 そのため賃貸住宅に住む人ばかりになってしまうのです。 しかしこれでは富裕層に対する嫉妬や反感を抱く人が増加するだけです。なによりも家が持てないという現実は多くの人から希望を奪ってしまいます。そこで政府は住宅を超低価格で買えるように法律を変えてくると思います。 しかしその金額は300万円とか、500万円という超低価格なので、これまでの住宅メーカーや従来の建築工法では現実化することは非常に難しいのです。そのため政府は建築基準法を改正し、コンテナハウスやキャンピングカー、トレーラーハウスなどを住居として原則認めると思うのです。 さらにこうも考えられます。 毎年、自然災害が発生し住宅を失う人が出ています。 ところが新しく家を建てるにはローンを組むしかなく、その後の人生が苦しいものになってしまいます。 したがって超低価格の家を供給すれば、その苦しみが無くなり、狭いながらも持ち家がある状態になるわけです。 千葉県浦安市ではこの前の地震で液状化が起きて、家屋が傾くと言う被害が多数発生しました。 これを以前のように回復するには多額の費用が発生します。 しかしコンテナハウスならそのようなことはなく、簡単に元通りの水平位置にすることが出来るのです。 また大火でキャンピングカーなどが失われても、行政からの支援で十分回復することができます。 ただしキャンピングカーなどは絶対的に空間が狭く、単身者なら我慢できても家族で住むには適さない。また断熱材を15センチもしくは20センチにしないと暑さ寒さに耐えられない。 さらに台風で暴風が吹いた場合に転がる可能性があると思います。この点をどのように解消するかが課題です。

カビパンの理由

今から10年以上前のこと。スーパーで同じブランドの食パンを買っていました。 それはあるメーカーが作っていた商品です。値段が安く、パンのコーナーに必ず山積みになっていました。 ところが家に置いておくと、数日で必ずカビが生えるのです。 「保管方法に問題がある」と思いながらも、トーストにして食べていました。 しかし熱を通してもカビ臭さは無くなりません。 あるときスーパーでその食パンを買って帰り、すぐに家で袋を開けてみました。するとパンの耳にモヤモヤとしたカビが生えているのです。 そのパンは前日に作られたと思うのですが、こんなに早くカビが生えるなんて大変不思議でした。 そこで数日後スーパーのパン売り場でそのメーカーの食パンの袋を観察してみたのです。 見てビックリ。なんとすでにカビが生えているのです。 さら山積みになっていた理由もわかりました。要するに主婦たちは「このパンはダメ」と思って手を出さなかったのです。 それから数か月後のこと。あの雪印の事件が起きて、返品された食品の再利用が問題視されるようになったのです。 すると先の食パンに変化が起きました。それまでは袋を閉じているプラスティックの留め具に消費期限が印字されていました。ところが袋に印字されるようになったのです。そしてしばらくするとその商品はスーパーで見かけなくなったのです。 だいたい想像がつくと思いますが、おそらくあの食パンは工場とスーパーの間を何度も往復していたと思うのです。そして工場で留め具が交換されて再度出荷されていたというわけです。 さすがにこのようなことは現在はないので安心して食パンを買うことが出来ますが、 たまに地方のメーカーの食パンで留め具に印字している場合があるのです。

自閉症の不思議な話

世の中には不思議なことがあるものです。都心のある医院に付き添いで行った時のことです。待合室で待っていると、一人の子供に目が留まりました。その子はこだわりの強い行動を繰り返していました。それは自閉症特有の行動とすぐに私はわかりましたが、周囲の人たちは驚くばかりです。そのうち父親が外に連れ出し待合室は平穏になりました。 母親は順番待ちで待合室にじっとしています。このような子供を持つと母親が心労から病気になると思いました。それからしばらくして父子は戻ってきましたが、再び子供はあの特異な行動を繰り返したのです。 その後、この医院に関して調べたところ自閉症の治療をしているというのです。ということは母親が病気で通院していたのではなく、子供の方だとわかりました。 一方で、自閉症の治療は無理じゃないかと思いました。なぜならそれまでに自閉症や発達障害に関して本を読み、テレビドラマなどを見てきましたが、良くなるという話は聞いたことがありません。ちなみに大型書店の教育のコーナーには150冊以上の自閉症や発達障害の本が並んでいます。図書館にも20冊くらいの本が並んでいるので、いかに多くの人がこの問題に直面しているかがわかります。 一年半後、その医院に行く機会がありました。待っていると、見たことのある親子3人が目に留まりました。そう、前述の親子です。子供は背が伸びたようです。ところがその子は前回と違って大人しいのです。あれっと思っていると、何と父親と会話をしているのです。良く聞いていると子供は言葉を反復するところがあります。しかし確か前回は全く会話がなかったのにどういうことなのでしょうか。 自然治癒と考えるには無理があり、正直言って信じられません。

ゴミ屋敷の理由

ゴミ屋敷が問題になっています。マンションでも同様のゴミ部屋があるそうです。 中には1メートルくらいゴミが重なった上で寝起きしている人もいるとのこと。 地方自治体はこのようなゴミ屋敷に対して、条例や心理学で対応しているそうです。 ゴミ屋敷を作ってしまう人を考えます。 体つきが関係している場合 背骨が後彎している。猫背がひどいと収集癖が出てきます。おそらく若い時に背中を打撲したか、尾てい骨を打撲したことが原因と思います。 固執症 固執症とは「まったく意味の無いことに執着し、それを繰り返すこと」です。 しかも「本人はそのような行動がまったく意味がないと自覚している」そうです。 頭部打撲や脳卒中の後に固執症になる人がいると言います。 意味の無いことを毎日行って、喜々とする人が存在するのです。その中にゴミ集めをする人がいるのです。 この手の人は玄関回りで何かやらかすので注意して見るとよいでしょう。 電気関係の人 電気関係の人でゴミ屋敷を作っている人がいます。 電気関係と言っても範囲は広いのですが、通信、放送、音響、制御、電力などこのような業種で働いていた人でゴミを溜めこむ人がいるのです。 家にアンプやスピーカー、さらにはテレビなどを積み上げている。 抵抗器、トランジスタ、基板などを溜め込んでいる。 工場などで不要になったモーターや制御機器をベランダや庭に積み上げている。 リサイクル屋で中古の電化製品を買ってきて家に積んでいる。 中には重電関係のとんでもなく大きい物を家に置いていたり、入りきらない物は家の外に積み上げて、周囲の人から驚かれるというわけです。 実はこのタイプの原因は良くわからないのです。 間違った信仰心 仏教を信仰する人に、ゴミ集めをしてしまう人がいます。 要するに「物命を惜しむ」とか、「すべての物に仏が存在する」と言って、ゴミを溜め込んでしまうのです。 以前テレビで放送されていましたが、住職がゴミを拾ってきて冷蔵庫やテレビなどを裏山に山積みにしていました。お経の上っ面だけ読み取るとこんな感じになってしまいます。 霊的な原因 それでは霊的にはどうなのでしょうか。 近親者で早死した人がいるとその影響でゴミ集めをする人がいます。 だいたい父母、おじ、おばで30代40代で死んだ人がいる場...

奇妙な電力会社の防振架台

最近になって電力会社が変圧器の下に設置した奇妙な防振架台を見ました。 それは床の上に防振ゴムを置き、その上にかなり重い鉄板を載せた物でした。 鉄板の上にトップランナー式の変圧器が載っているわけです。 鉄板の前後左右には地震時のガードと思われる金具が付いていました。 驚いたのは防振ゴムが潰れていたことです。これでは振動を減らす効果は全くありません。 不思議なのはネットでは、金属ばねを使用した防振架台が効果があるとされているのに どうして防振ゴムなのでしょうか。 調べてみると大学で電気専攻の人は機械振動論などを学ばないそうです。 「電気の技術者は防振や振動、騒音に関して勉強していない」ということがわかりました。 このような防振架台は金をドブに捨てるようなものです。電力会社はそれだけ予算に余裕があるということでしょうか。

起業家は相手にしないこと

石原都政のとき新銀行東京が大変なことになって、「やっぱり」と思った人は多いでしょう。 ベンチャーに金を貸すなんて商売として成立するわけがありません。 ベンチャーつまり起業が成功したなんて、テレビでは良くやっていますがほとんど失敗しています。 そもそも起業するにはお金が必要です。 ところが銀行が起業家のような危険なところに金を貸すわけはありません。 そのため起業家はそのお金を家族、友人から借りるわけです。 ところがその事業は必ず失敗し、借金は返せません。 家族や友人なら金を返さなくても許してくれると起業家は思っています。 そして自己破産したら、へらへらと笑って「生活できないから金を貸してくれ」とやって来るのです。 起業と言うのは一種のギャンブルです。 一度やり始めると湯水のようにお金を費やします。 そして家族や親せき、友人の生活費をむしり取って、自分の事業を継続しようとします。 したがって友人や同僚、同級生などが起業すると聞いたら、 「会わない、距離を置く、同情しない」必要があります。とにかく彼の存在を無視することが大切です。 さて起業家で一時的に成功している人は数種類存在します。 1.親におんぶにだっこしてもらっている人 つまりお金が無くなったら、金持ちの親に工面してもらうのです。なるほどそれなら倒産することはありません。 2.借金を借金で払っている人 このような人で豪邸に住んでいた人がいましたが、結局晩年は家や財産を失って、葬式は直葬という結果でした。もちろん墓もありません。 3.稲荷信仰している人 このタイプはある時期になると、子供に不幸が重なり、また家が火災に遭ったりと大変なことになります。 4.労賃を支払わない人 現在はブラック企業と言われていますが、こんなのは昔からあったことです。 要するに従業員や下請けの人をこき使って、その挙句、労賃を支払わない。 または一度支払った労賃を「会社が危ないから貸してくれ」などと言って無理やり奪い取る。 このタイプは従業員を「給料泥棒」と考えているのが普通です。神仏を信仰していない。先祖祭祀をしていないことが原因です。

スーパーのベンチ問題

高齢者で足腰を悪くした人が目立つようになりました。杖を突いたり、シルバーカーという押し車を押したりしています。そのためスーパーではベンチを置くところが多くなりました。 ところがこのベンチが今、問題になっているのです。 その理由はスーパーには「入口は広く取る」という鉄則があるからです。 特に入口から入った通路は幅を広くするそうです。 問題はこの鉄則のため、ベンチを撤去する事例が発生しているのです。 困るのは高齢者です。また幼児を連れた親たちも困っています。 なぜならベンチで子供にジュースを飲ませたりするからです。 スーパーはとにかく店内を客に歩き回らせて、多くの商品を見せて買わせようとします。 ということは店内で高齢者は長い距離を歩いて疲労します。 それなのに体を休めるベンチがなかったら、それは虐待行為になります。 「儲ければそれでおしまい」というのは、反社会的な行為と言えます。